タオルを毎日使って洗ってを繰り返していると、ゴワゴワになってきた…
「柔軟剤を入れているのにどうして?」と感じたことはありませんか?
柔軟剤の使い方や洗濯方法によっては、タオルが逆に硬くなってしまうことがあるんです。
今回は、タオルがごわつく原因と、やわらかさを復活させる見直しポイントをお伝えします。
忙しい日々の中でも、毎日の洗濯を少しだけ変えて【タオルのふわふわ感】をよみがえらせてみましょう。
タオルがごわごわする理由

タオルのふんわりとした肌ざわりは、タオルの糸、繊維1本1本のあいだに空気を含む構造によって生まれています。
この空気の層がつぶれると、ごわごわとした硬い手触りになってしまいます。
柔軟剤の選び方と正しい使い方

ふわふわ感を復活させるためには、柔軟剤の選び方と使うタイミングを見直すことがポイントです。
柔軟剤の選び方
柔軟剤を選ぶときは、成分や香りにも注目してみましょう。
植物由来やノンシリコン処方など、吸水性を妨げにくいタイプがおすすめです。
市販品のうち、香りが強すぎる柔軟剤は油分で繊維をコーティングしやすいものになっています。
無香料タイプや微香タイプを選ぶと安心です。
「タオル専用」や「吸水性キープ」などの表示がある製品も、ふわふわ感を長持ちさせてくれます。
柔軟剤の上手な使い方
- 使用の目安は2〜3回に1回
- 投入量は規定どおりに(多くてもやわらかくはなりません)
- すすぎのタイミングで投入(洗剤と一緒に入れない)
- 洗濯槽を定期的にクリーニング(残留した柔軟剤の成分が硬さの原因に)
特にドラム式洗濯機は柔軟剤が均一に行き渡りにくいため、ぬるま湯を使ったり、すすぎを1回多くするのもおすすめです。
また、洗濯槽のクリーニングは月1回程度行いましょう。
ドラム式洗濯機の場合は、黒カビ発生のリスクが高いため3週間に1回程度がおすすめです。
タオルのおすすめ洗濯方法については、こちらの記事もぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。
干し方でさらにふわふわに

柔軟剤を減らしても、干し方を工夫すればふんわり感はしっかり保てます。
干す前のひと手間
- 洗濯後、タオルを10回程度しっかり振る
- タオルを広げて干す(折り重ねない)
- 室内干しならサーキュレーター+除湿機を活用
こちらの工夫をプラスすると、乾いたあとのタオルの肌ざわりはかなり違ってきます。
乾燥機を使う場合は「短時間仕上げ」(10分前後)がおすすめ。
完全に乾く前に取り出し、仕上げに自然乾燥をすることでふんわり感が長持ちします。
OSTD plusのタオルが“ふわっ”としている理由

OSTD plusのタオルは、植物由来のバイオマス素材「テラマックⓇ」を使用。
空気を含みやすい構造で、乾いたあとも自然なやわらかさが持続します。
さらに、OSTD plusのタオルは今治タオルと同水準の品質検査を通過した上質な素材を採用。
タグや縫い糸にもプラスチックを使わず、人にも環境にもやさしい設計にこだわりました。
日々の洗濯でもへたりにくく、使うたびにふわっと包み込むような心地よさを感じていただけます。
fuwafuwaシリーズの商品一覧はこちら
mocomocoシリーズの商品一覧はこちら
OSTD plusのタオル品質についてはこちらの記事もぜひご覧ください。
OSTD plus の誕生秘話。取り合いになるタオルのひみつ
fuwafuwaシリーズとmocomocoシリーズって何がちがうの?
まとめ:ごわごわになってもひと工夫でタオルが復活!
もしタオルがごわごわになってきても、柔軟剤の使い方や乾かし方を少し工夫すれば、ふわふわ感を復活させることが可能です。
いつものお洗濯に、ぜひ取り入れてみてくださいね。
